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メール設定マニュアル★WordPress対応レンタルサーバー リトルサーバー

1-1.メール設定について

◆作成できるメールアドレスについて

提供ドメインのメールアドレスは、プランによって作成可能な上限数が変わります。

例えば次のように、リトルサーバーが所有するドメイン(サブドメイン)を、提供ドメインとしています。

xxx@yyy.lsv.jp xxx@yyy.lsrv.jp xxx@yyy.ltt.jp xxx@yyy.wew.jp xxx@yyy.ltlnet.com

独自ドメインのメールアドレスは、どのプランのお客様も無制限に作成してご利用いただけます。

xxx@example.jp xxx@example.com xxx@yyy.example.com xxx@yyy.example.net etc..

コントロールパネルのメールアドレスをクリックし、続いてメールアドレス作成をクリックしてください。

フォームの上からメールアドレス、メールパスワード記入します。(転送など、他の機能は後ほどご説明します)

◆メールアドレス

1.メールアドレスには、ご希望のメールアドレスを記入してください。

使える文字は半角英数字と記号(アンダースコア・ピリオド・ハイフン)で、127文字以内です。

ただし、以下の3点の制限があります。

・ 途中に連続した記号を入れてはいけません
・ 先頭と末尾のいずれにも記号を入れてはいけません
・ @の前後のいずれにも記号を入れてはいけません

@以降はアカウントドメインか提供ドメイン、または有効な独自ドメインである必要があります。

◆メールパスワード

メールパスワードには、任意の文字列を記入してください。

使える文字は半角英数字と記号(アンダースコア・ピリオド・ハイフン)で8~16文字の範囲です。

ただし4文字以上が連続する文字列(abcdddddなど)はメールパスワードには使用できません。

※メールボックスなし(転送専用)のメールアドレスを作成する場合は、メールパスワードは必要ありません。

◆タイプ

タイプは一般的な用途ならメールボックスありを選択してください。

転送専用メールアドレスならメールボックスなし(転送用)を選択してください。

◆転送先

受信したメールを転送する場合の転送先メールアドレスを指定します。

※新規作成時は単一の転送先しか指定できませんが、作成後に複数の送信先が指定できます。


1-2.メールアドレスを作成する 基礎編

yasai.lsv.jpをアカウントドメインとしてご説明しておりますが、ご自分のものに合わせ読み替えてください。

それでは新しくメールアドレスを作成してみましょう。コントロールパネルからメールアドレスをクリックし、

次の画像のように入力します。

1. メールアドレス

carrot@yasai.lsv.jpというメールアドレスを作成する前提でご説明します。

適宜置き換えてご希望のメールアドレスを入力してください。

2. メールパスワード

8~16文字でパスワードを入力します。

3. 送信

入力完了後、送信ボタンをクリックします。これでメールアドレスが作成されました、手順はここまでです。

◆メーラーの準備

メーラー(メールソフト)の設定をします。Windows Live メール 2012を例にご説明します。

それでは先ほど作成したメールアドレスを使用してメールを送受信する準備をしましょう。

Windows Live メールを起動し、メニューの「アカウント」タブをクリックし、「電子メール」をクリックします。

クリックすると下の画像が出現しますので各項目を入力していきます。

下記画像を参考に、必要情報を入力し「次へ」ボタンをクリックしてください。

「次へ」ボタンをクリックすると、下の画像に進みますので各項目を入力していきます。

下記画像を参考に、必要情報を入力し「次へ」ボタンをクリックしてください。

1.popサーバーを入力

2.メールアドレスを入力

3.smtpサーバーを入力

※2.メールアドレスを入力、は必ず@以降も入力してください。

※popサーバーとsmtpサーバーはプランによって変化しますのでパネルホームでご確認ください。

これでメーラーの設定は完了します。

本マニュアルではWindows Liveメール2012を例としてご説明しておりますが他のメーラーでもメールID、ユーザーIDなどの記述がある箇所は、@から後も省略せず、メールアドレス全体を入力してください。


1-3.メールアドレスを作成する 応用編

◆応用編1・通常の転送

基礎編では最も一般的なメールアドレスを作成しましたが、ここから転送設定に関してご説明します。

応用編1ではメールボックスにメールを残しつつ、受信したメールを転送する場合についてご説明します。

先ほど作成したメールアドレスにメールが着信すると、登録された転送先に転送するように設定していきます。

ここでは例として potato@yasai.lsv.jp を転送先として設定します。

基礎編で作成したメールアドレス carrot@yasai.lsv.jp の転送をクリックして転送先を入力しましょう。

※複数の転送先を設定するにはカンマで区切ります。
※設定できる転送先の上限数はプランによって異なります。

転送先の設定が完了すると次の画像の画面に切り替わります。

本例ではcarrot@yasai.lsv.jpに新着メールが届くとpotato@yasai.lsv.jpに同一メールが転送されます。

◆応用編2・転送専用

応用編2ではメールボックスが存在せず、受信したメールを転送する場合についてご説明します。

転送専用メールアドレスはメールを受信しても、メールボックスが存在しないので着信メールの保存ができません。

そのため転送先アドレスが最低1つは必須となり、転送先アドレスの存在しない転送専用メールアドレスは作成が

できませんのでご注意ください。また、同様の理由で転送専用メールアドレスの受信もできません。

それでは次の画像を参考に転送専用メールを作成していきましょう。基本的には基礎編の作成時と同様の手順です。

◆メールアドレス

作成したい転送専用メールアドレスを入力しましょう。

ここでは例としてpumpkin@yasai.lsv.jpというメールアドレスを入力します。

◆メールパスワード

今回はメールボックスが存在しない転送専用のメールアドレスなので、空欄で問題ありません。

なお、メールパスワードを入力しても必要がないので設定されません。

◆タイプ

今回はメールボックスが存在しない転送専用のメールアドレスなので、画像を参考にメールボックスなし(転送専用)

にチェックを入れてください。

◆転送先

ここでは例として転送先をpotato@yasai.lsv.jpと入力します。

手順は以上です。入力項目を確認し、記入漏れがなければ送信ボタンをクリックしてください。

作成が完了すれば、タイプの表示が転送専用を意味するtrとなり、転送がONとなります。

※メールアドレス作成と同時に複数の転送先は指定できませんが、作成後に複数の転送先が指定可能となります。

※メールボックスを持たない転送専用メールアドレスにメールが着信してもメールは通過するので受信できません。

転送設定においてはループに陥らないよう、十分に注意して転送先を設定して下さい。

実際にはループが発生すると防止プログラムにより、ホップ数が一定を超えると配送は行われません。

◆転送のワンポイントアドバイス

・ フィルタによって隔離されると転送されず、隔離から回収しても転送は行われません。

・ メールアドレスの新規作成時に転送先を設定する場合は単一の転送先メールアドレスしか指定できません。

・ メールボックスのない転送専用のメールアドレスを作成する場合は、必ず最低1つの転送先が必要になります。

・ メールアドレスの作成後にはカンマで転送先を区切る事により、複数の転送先設定が可能になります。


1-4.自動返信

◆自動返信の概要

メール受信時にあらかじめ設定した定型文を自動的にメール送信者(差出人)に返信します。

同一のメール送信者から1時間以内に複数のメールを受信した場合は、最初の自動返信の時刻から、1時間が経過して

いない場合には自動返信はされません。また、次のような場合には自動返信は行われません。

・フィルタによって隔離されたメール送信者への返信

・1時間以内に自動返信を行ったメールアドレスへの返信

・自動返信無効リストに登録されているメールアドレスへの返信

・対象メールアドレスから対象メールアドレス宛に(自分から自分に)送信されたメールへの返信

◆自動返信の設定

それでは先の作成したメールアドレス carrot@yasai.lsv.jp に対して自動返信を設定していきます。

まず下の画像の赤い枠で囲った自動返信の設定をクリックして設定画面を表示させてください。

入力する項目を上から順にご説明します。

◆名前

差出人(From)の表示名になります、全角30文字以内で入力します。未入力の場合はメールアドレスが代用されます。

ここでは例として「にんじん」と入力します。

◆件名

件名(Subject)の表示名になります、全角30文字以内で入力します。件名は入力必須となります。

ここでは例として「まだ収穫できません」と入力します。

◆自動返信無効リスト

自動返信をしたくないメールアドレスがある場合は入力します、複数指定の場合は1行ずつ記入します。

ここでは例としてmeiwaku@example.jpと入力します。

※メーリングリストなどに登録されている場合は自動返信無効リストに登録しておく事を強くお勧めします。

◆メール本文

自動返信メールの本文です、全角2000文字以内で入力します。本文は入力必須となります。

画像を参考にして本文を入力し、記入漏れがなければ送信ボタンをクリックします。

これでメールアドレスcarrot@yasai.lsv.jpに対する自動返信メールの設定が完了しました。


これでメールの項目は終了します、次の項目はドメインです。

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