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WordPressインストールマニュアル★WordPress対応レンタルサーバー リトルサーバー

1-1.CMSについて

◆はじめに

CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムの頭文字の略で、WEBサイトを管理・更新するシステムの事です。

本機能を用いると、特に難しい手順もなく、お手軽に各種のCMSをインストールする事が可能となります。

なお、CMSの多くはデータベースを必要としますので、予めデータベースを作成していただく必要があります。

◆インストール

チュートリアルでは特に人気を博し、かつドキュメント類の多いWordPressを例にインストールをご説明します。

コントロールパネルの簡単インストールをクリックすると、次のような画面が出現します。

なお、この画面が出る場合はデータベースが存在しないので、データベースを作成した後に再度お試しください。

WordPressのインストール

まずドメインをプルダウンメニューから選択してください。

登録済みの全てのドメインのうち、1個を選択して「次ページへ進む」ボタンをクリックしてみましょう。

次はインストール先の指定をしましょう。

入力ボックスにインストール先のディレクトリを記入してください。初期値はドメインの表示パス/wordpressです。

記入しない場合には、インストール先は初期値である/home/testuser/pub/wordpressに指定されます。

以上でインストール先の指定は完了しました。次はデータベースの設定です。

1. 使用するデータベースをプルダウンメニューから選択します。

2. テーブル接頭辞を入力します。(初期値はランダムで入力されますが、そのままでも支障ありません)

最終確認ページです、入力内容をご確認ください。

インストールを行なう前に、で表示させるURLの形式にチェックを入れてください。

ディレクトリで表示 http://testuser.lsv.jp/wordpress/

ドメインのみで表示 http://testuser.lsv.jp/

いずれかの形式のURLにチェックを入れて「インストール」ボタンをクリックしてください。これよりサーバー上でインストールが開始され、一連の簡単インストールは完了します。

なおドメインのみで表示(下段にチェック)の場合は、ドメインのパスが自動でインストールしたディレクトリに設定されますが、コントロールパネルの「ドメイン設定」でいつでも変更は可能です。

インストールは即時終了しますので、後はお客様ご自身の環境に合わせて最終設定を行います。

下の画像を参考に、赤い枠内のURLをクリックすると新しくブラウザが開きますので最終設定を行ってください。

最終設定では下の画像を参考に記入してください。

WiodPressをはじめ、各CMSの脆弱なパスワードを狙った海外からの不正アクセスが急増しておりますので、特に複雑

で推測されにくい文字、数字、記号を組み合わせた強力なパスワードを設定する事を強く推奨します。

この画面が出ましたら、WordPressのインストールが完了しました。

チュートリアルはこれで終了いたしますが、より詳しい設定などは書籍やWEBサイトなどをご覧ください。

なお、CMSインストールには必ずしも本機能を使用する必要はございません。知識を有するお客様はSSHによるシェルログイン後に、手動でのインストールも可能です。


1-2.表示ドメインについて

さて、ここまでの作業でインストールは完了しました。
ここからは、表示させるアドレス(URL)についてご説明します。

ディレクトリで表示を選択した場合は http://example.com/wordpress/ のような形式のアドレスで表示されます。


ドメインのみのURL http://example.com/ でアクセスさせたい場合は、次の手順で設定を行ってください。

まず、WordPressにログインしていただき、WordPressのメニューにある「設定」の「一般設定」をクリックします。

設定画面が出ましたらWordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)の入力欄を次のように修正してください。

★ WordPressアドレス(URL) http://example.com

★ サイトアドレス(URL) http://example.com

お解りでしょうか?

/wordpress を削除して、http://ドメインだけにすればOKです。

修正が終わりましたらページ下部の「設定を保存」ボタンをクリックして終了します。

この時、Not Found 404エラーが出現しますが、後ほど正常に表示されますので、一旦ブラウザを閉じてください。

次は表示パスの設定です。コントロールパネルのドメイン設定をクリックしてください。

そしてアクセスさせたいドメインの右端の「変更」をクリックしてください。

ドメインのパスの入力欄が出現しますのでexample.com/wordpressと入力して送信ボタンをクリックしてください。

example.comはご自身のドメインと置き換えて入力してください)

すると下の画像の赤い枠の部分のようにパスがexample.com/wordpressに変更された事が確認できます。

これで表示ドメインの一連の作業は完了です。

http://example.com/ のようなドメインのみのアドレスで表示可能となりました。


これでCMSの項目は終了します、次の項目はプログラムです。

リトルサーバーは月額150円~でWordPressが使えるレンタルサーバーです。  お手ごろ価格で快適な、格安レンタルサーバーを目指しています。