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2-1.WEBマネージャ

◆WEBマネージャに接続してみる

コントロールパネルのWEBマネージャをクリックしてください。

続いて確認画面が出てきますが、これも同様に接続ボタンをクリックしましょう。これでWEBマネージャへの接続が完了し、視覚的にファイルやディレクトリが直接操作できるようになりました。

FTPソフトを使用せず、WEBマネージャを用いてホームページを表示させる手順を以下にご説明いたします。

◆htmlファイルを作成してみる

まずWEBマネージャの初期画面の右上にある(1)のプルダウンがファイルとなっている事をご確認の上、すぐ右にあるの(2)のテキストボックスにtest.htmlと入力して新規作成ボタンをクリックしましょう。

すると(3)にtest.htmlが作成され、ファイル操作が可能となりますので(4)のエンピツのアイコンをクリックしてファイル編集画面へ進んでください。

◆htmlファイルを編集してみる

ファイル編集画面に入ると、入力フォームが出現しますので、フォーム内に文字を書き込みましょう。

ここでは(5)に示すように、私のホームページへようこそという文章を入れて(6)の保存ボタンをクリックして編集を終了します。

◆表示されるか確認してみる

編集を終了し、保存ボタンをクリックすると初期画面に戻りますので(3)のファイル名のtest.htmlをクリックして正常に表示されるか試してみましょう。

正常に表示されましたでしょうか?

他にもパーミッションの変更やディレクトリ操作など、他にも色々な操作が可能ですが、一旦ここで終わりましてホームページ設定の説明に移ります。

2-2.ホームページ設定

◆概要

本機能ではお客様のデータに一切触れず、簡易的に次の設定が可能です。

より詳細なアクセス制御を行いたい場合は.htaccessをご利用ください。.htaccessと本機能の併用はできません。

■アクセス制御

アクセス元のIPアドレス、またはホスト名でのアクセス制御を行えます。

.htaccessが存在する場合には、そちらが優先されます。

■認証ページ

パスワードで保護したい領域(ディレクトリ)に許可ユーザー名とパスワードを設定します。

.htaccessが存在する場合には、そちらが優先されます。

■SSL設定

SSLによる暗号化通信の利用、または利用停止を行えます。

◆アクセス制御

コントロールパネルのホームページ設定のアクセス制御をクリックしてください。

すると次の画面が出現しますので、ここではドメイン単位をクリックしてください。(ディレクトリ単位は後述)

上から順に確認、または入力していきます。

アクセス制御行う対象ドメインを確認します。例として、ここではyasai.lsv.jpを指定します。

続いてIPアドレスを指定してください。例として、ここでは103.209.151.0/24を入力します。サブネットマスクを24としましたが、省略すると32となり、単一のIPアドレスが指定されます。上記の入力が終わりましたら登録ボタンをクリックすると操作は完了します。

下の画像が出現するとアクセス制御の登録は完了です。

上記の例では、yasai.lsv.jpというドメインに対し、IPアドレス103.209.151.0~103.209.151.255までの256個のIPアドレスからのアクセスがあった場合に拒否します。ただし次のような場合は拒否されませんのでご注意ください。

通常ドメイン

ドメイン単位のご説明は以上で終了し、ディレクトリ単位のアクセス制御のご説明に移ります。

先ほどはドメイン単位をクリックしましたが、今回はディレクトリ単位をクリックしてください。

ドメイン単位と同様に上から順に入力していきます。

アクセス制御行う対象ディレクトリを指定します。例として、ここではhimitsuを指定します。

続いてIPアドレスを指定してください。例として、ここでは103.209.151.0/24を入力します。サブネットマスクを24としましたが、省略すると32となり、単一のIPアドレスが指定されます。上記の入力が終わりましたら登録ボタンをクリックすると操作は完了します。

下の画像が出現するとアクセス制御の登録は完了です。

上記の例では、/home/tomato/pub/himitsuというディレクトリに対し、IPアドレス103.209.151.0~103.209.151.255までの256個のIPアドレスからのアクセスがあった場合に拒否します。

ディレクトリ単位で拒否する場合は、ドメイン単位とは異なり、対象ディレクトリの下流に位置するディレクトリやファイルへのアクセスが一切拒否されます。何らかの理由がない場合には、ドメイン単位よりもディレクトリ単位でアクセス制御を行う事が望ましいと思われます。

◆認証ページ

対象ディレクトリに、IDとパスワードによる制限を行う機能です。

コントロールパネルのホームページ設定の認証ページをクリックしてください。

すると次の画面が出現しますので、ここでは作成・編集をクリックしてください。

上から順に入力していきます。

認証対象のディレクトリを指定します。例として、ここではsecを指定します。

続いて認証ユーザーとパスワードの指定をします。例として、ここでは認証ユーザーをcarrot、パスワードをpassとそれぞれ指定してから登録ボタンをクリックしてください。

下の画像が出現すると認証ページの登録は完了です。

認証ディレクトリにアクセスがあった場合、次の画像ように認証ユーザー名とパスワードの入力が求められます。

◆SSL設定

SSLによる暗号化通信の設定を行います。

共有SSLでは、基本アカウントドメインでしかご利用いただけませんのでご注意ください。基本アカウントドメインとはtomato.lsv.jpのような.lsv.jpが末尾になるドメインで、全てのお客様に1個付与されているドメインです。

それでは、コントロールパネルのホームページ設定のSSL設定をクリックしてください。

すると次の画面が出現しますので共有SSLをご利用の場合は、ご利用開始ボタンをクリックしてください。

ご利用開始ボタンをクリックするだけで、共有SSLがお使いいただけるようになります。

なお、共有SSLのご利用の間はいつでもご利用停止ボタンをクリックすると共有SSLの解除ができます。

これでホームページの項目は終了します、次の項目はメールです。

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