ASAにおすすめのレンタルサーバー5選!サーバーの立て方や選び方を解説

オープンワールド恐竜サバイバルアクションゲーム『ARK: Survival Ascended(ASA)』をパソコンで快適にマルチプレイで楽しむなら、レンタルサーバー(VPS)が不可欠です。

最大のメリットは、仲間と離れられない「距離制限」がなくなること。24時間稼働なので、ホストのログイン状況に関わらずいつでも遊べます。高負荷なASAの処理をサーバーに任せ、ラグを抑えた自由で安定した冒険を楽しめます。

しかし、これまでレンタルサーバーを利用したことがない方は、どのレンタルサーバーを選ぶべきか悩んでしまうかもしれません。

当記事では、おすすめのASA向けレンタルサーバーについて詳しく解説します。

この記事でわかること
  • ASAのマルチプレイを遊ぶ方法
  • ASA向けレンタルサーバーの選び方
  • ASA向けおすすめのレンタルサーバー
  • レンタルサーバーを使ったARKサーバーの立て方

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ARKでマルチサーバするならConoHa for GAMEおすすめ!

ゲームテンプレート付きでサーバーを簡単に立てられる最安のVPSサーバーです。

目次

ASAとは

『ARK: Survival Ascended(ASA)』は、2015年に登場し世界中で大ヒットした『ARK: Survival Evolved(ASE)』を、最新のゲームエンジン「Unreal Engine 5(UE5)」を用いてゼロから再構築したフルリマスター作品です。

単なる「画質が良くなったバージョン」ではなく、ゲームの物理演算、恐竜のAI、建築システム、そしてマルチプレイの根幹に至るまで、現在の最新技術に合わせて最適化されています。

『ARK: Survival Evolved(ASE)』のサーバーの立て方は、以下の記事で解説しています。

ASAとARKの違い

項目ASA (ARK: Survival Ascended)ARK (ARK: Survival Evolved)
通称ASA(新作・リマスター)ASE(旧作)
発売年2023年2015年(PC版)
開発エンジンUnreal Engine 5Unreal Engine 4
グラフィック次世代レベルで非常に美麗標準的
要求スペック非常に高い中程度

主な変更点

  • グラフィックの劇的進化: 水の動きや草木の揺れ、光の反射などがUnreal Engine 5によって圧倒的にリアルになっています。
  • UIと操作性の改善: 建築システムが使いやすくなったり、マップ機能が強化されたりと、細かいストレスが軽減されています。
  • MOD対応: ASAはコンソール版(PS5など)でもPC版と同じようにMOD(有志が作った拡張機能)が使えるのが大きな特徴です。
  • 互換性: ARK(ASE)とASAで一緒に遊ぶことはできません。 サーバーも別物です。

ASAのマルチプレイを遊ぶには?

ASAのマルチプレイを楽しむためには、VPS(レンタルサーバー)を活用して「専用サーバー」を構築ことをおすすめします。

マルチプレイは、主に個人のPCを使う「ローカルサーバー(非専用サーバー)」と「専用サーバー」の2種類があります。

なぜ個人のPCだけでは厳しいのか?

ソロプレイであれば一般的なゲーミングPCでも動作しますが、マルチプレイでは「サーバーとしての処理」が加わるため、PCに極めて高い負荷がかかります。スペックが不足すると、動作がカクつくだけでなく、頻繁なエラー落ちや再起動といったトラブルが発生し、せっかくの冒険が台無しになってしまう可能性が高いのです。

「ローカル」と「専用サーバー」の決定的な違い

マルチプレイには大きく分けて2つの形態がありますが、その差は歴然です。

比較項目ローカルサーバー(非専用)専用サーバー(レンタル)
テザー距離あり(ホストから離れられない)なし(自由に行動可能)
稼働時間ホストが起動している時のみ24時間いつでもログイン可能
プレイ人数最大4名まで(推奨)5名以上の大人数でも安定
PCへの負荷非常に重い自分のPCへの負荷は最小限

ASAのレンタルサーバーを利用するメリット

「テザー距離」の制限から解放される

ローカルサーバー最大の弱点は、ゲストがホストから一定距離以上離れられない「テザー距離」の制限です。レンタルサーバーならこの制限が一切ないため、「一人は拠点で建築、もう一人は遠くでテイム」といった自由な別行動が可能になります。

24時間、仲間が好きな時に遊べる

レンタルサーバーは24時間稼働し続けるため、ホストがPCを落としていても、仲間はいつでも好きな時にログインして作業を進められます 社会人など、生活リズムが違う友人とも同じワールドを共有できる大きな強みです。

結論:初心者こそレンタルサーバーがおすすめ

自分で「個人サーバー」を構築するには、ネットワークやコマンドなどの高度な専門知識が必要となり、初心者にはおすすめできません。

コストパフォーマンスを重視しつつ、「24時間、テザー距離を気にせず、大人数で安定してプレイしたい」のであれば、管理が簡単で高性能なレンタルサーバーの利用を強くおすすめします。

ASA向けレンタルサーバーの選び方

ARK向けレンタルサーバーを選ぶときは、以下のようなポイントをチェックしてください。

メモリ容量(RAM):16GB以上を強く推奨

ASAにおいて最も重要なのがメモリです。

  • 最低ライン: 8GB(数人でのプレイなら可能ですが、建築が増えると厳しくなります)
  • 推奨: 16GB以上
  • 理由: ASAはワールドの読み込みだけで膨大なメモリを消費します。MODを導入したり、長期間運用して恐竜や建造物が増えたりすることを考えると、16GBプランを選んでおくのが「後悔しない」選択です。

CPUの性能(コア数とクロック)

サーバー側の演算処理(恐竜のAIや物理演算)はCPUに依存します。

  • 目安: vCPU 6コア以上
  • ポイント: 単純なコア数だけでなく、最新の高性能CPUを採用しているサーバー(例:第3世代EPYCなど)を選ぶと、多人数接続時でもカクつき(スタッタリング)を抑えられます。

設置リージョン(物理的な距離)

マルチプレイの快適さを左右する「Ping値(遅延)」に直結します。

  • 選択肢: 日本国内(東京など)のデータセンターがあるサービス
  • 理由: 海外サーバー(アメリカやヨーロッパ)だとPingが150msを超えることもあり、戦闘中のラグが致命的になります。国内プレイヤー中心なら、国内VPS(ConoHaやXServerなど)が圧倒的に有利です。

管理ツール・テンプレートの利便性

ASAのサーバー構築は手動だと手間がかかりますが、最近は「ARK専用テンプレート」を備えたVPSが増えています。

  • チェック項目: ワンクリック構築: OSインストールと同時にASA環境ができるか
    • 管理パネル: ブラウザ上で再起動や設定変更、MOD管理ができるか
  • 補足: 国内VPS(ConoHaやXServerなど)は、最近は非常に使いやすい管理画面を提供しています。

スケーラビリティとコストの柔軟性

「最初は少人数で始めたが、後から人数が増えた」というケースは非常に多いです。

  • ポイント: 「プラン変更(アップグレード)」が容易か
  • 理由: データの移行なしにメモリを8GBから16GBへ即時変更できるサービスを選ぶと、ビジネス同様、スモールスタートして必要に応じてリソースを拡張する運用が可能です。

ASA向けおすすめのレンタルサーバー比較一覧表

レンタルサーバーは、提供先によってそれぞれスペックやサービス内容が大きく異なります。
こちらでは、ASA向けおすすめのレンタルサーバーを比較表にしてまとめました。

料金やスペック、サービスなどについて比較したい方は、ぜひ参考にご覧ください。

【表を追加する。あとで精査】

スクロールできます
ConoHa for GAMEXServer VPS for GameシンVPSKAGOYA CLOUD VPSさくらのVPS
初期費用無料無料無料無料無料
月額費用2GB:2,033円
4GB:3,969円
8GB:8,083円
2GB:830円
4GB:1,700円
8GB:3,201円
2GB:1,070円~
4GB:2,163円~
32GB:16,800円~
2GB:660円
4GB:1,540円
6GB:3,300円
2GB:1,594円〜
4GB:3,227円〜
8GB:6,454円〜
メモリ1〜64GB2〜64GB16GB~1〜6GB512MB〜32GB
CPU2〜24コア3〜24コア8コア~1〜6コア1〜10コア
SSD容量100GB50〜100GB30〜1,600GB25〜1,600GB25〜1,600GB
お試し期間なし10日間10日間2週間2週間
バックアップあり(有料)あり(無料)800GB~あり(有料)なし
プラン変更アップ・ダウン可能アップ・ダウン可能アップ可能アップ可能アップ可能
サポート内容電話・メールチャット・電話・メール電話・メール電話・メール電話・メール
キャンペーンありありありなしなし

上記表からわかる通り、レンタルサーバーはそれぞれ強みが異なります。
コストパフォーマンスと性能の高さを重視するなら、XServer VPS for Gameの利用がおすすめです。

大容量のSSDを求める場合、シンVPSやKAGOYA CLOUD VPS、さくらVPSなどを利用がおすすめです。

何を重視するかによって利用すべきレンタルサーバーは異なるため、ASAを楽しむ環境に合わせて決定しましょう。

ASAにおすすめのレンタルサーバー5選

ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループ株式会社が提供しているレンタルサーバーです。

ARKのマルチプレイを低コストで楽しむなら「ConoHa for GAME」がおすすめです。

  • 圧倒的なコスパ: 月額394円からという低価格で利用できるため、費用を大幅に抑えられます。
  • 初心者でも安心: ARK専用テンプレートがあるため、難しい設定なしですぐに開始可能。
  • プラン変更も自由自在: 参加人数に合わせたプラン変更や、時間課金・長期割引など、プレイスタイルに合わせた柔軟な支払いが選べます。
  • いつでも解約OK: 最低利用期間の縛りがないので、遊ばなくなったら即解約できます。
初期費用無料
月額費用2GB:2,033円
4GB:3,969円
8GB:8,083円
データ転送量無制限
メモリ1〜64GB
CPU2〜24コア
SSD容量100GB
最低利用期間なし
バックアップあり(有料)
プラン変更アップ・ダウン可能
サポート内容電話・メール
キャンペーンあり
公式サイトhttps://www.conoha.jp/game/

ConoHa for GAMEの評判・口コミを見る

XServer VPS for Game

XServer VPS for Game

XServer VPS for Gameは、エックスサーバー株式会社が提供しているレンタルサーバーです。

「ARKのマルチプレイを快適に楽しみたい!」そんな方には XServer VPS for Game がおすすめ

最大の武器は、業界トップクラスの処理性能。大人数でARKを遊んでもストレスを感じさせないパワーがあります。

ARK専用のテンプレートがあらかじめ用意されているので、初心者でも迷わずマルチプレイを始められます。さらに、パルワールドやマインクラフトなど人気タイトルのテンプレートも充実。気分に合わせて、さまざまなゲームのサーバーを簡単に立ち上げられます。

さらに、すでに他のサーバーを使っている方でも「簡単移行機能」を使えばスムーズに引っ越しが可能。すでに別のサーバーを利用していて「もっと快適な環境にしたい」という方にもぴったりです。

初期費用無料
月額費用2GB:830円
4GB:1,700円
8GB:3,201円
データ転送量無制限
メモリ2〜64GB
CPU3〜24コア
SSD容量50〜100GB
最低利用期間1ヶ月
バックアップあり(無料)
プラン変更アップ・ダウン可能
サポート内容チャット・電話・メール
キャンペーンあり
公式サイトhttps://vps.xserver.ne.jp/game-server/

XServer VPS for Gameの評判・口コミを見る

シンVPS

シンVPS

シンVPSは、エックスサーバー株式会社が提供しているレンタルサーバーです。

【シンVPS】爆速NVMe×ハイスペック。最強のマルチプレイ環境へ

  1. 規格外のスピード: 全プラン「オールNVMe」搭載で、読み込みのイライラを解消。
  2. 自由自在なカスタマイズ: 50以上のアプリイメージ&ストレージ増設オプションで、理想の環境を構築。
  3. 盤石のサポート: シンプルな管理画面と、24時間365日体制の止まらないメールサポート。

高性能かつ手厚いサポートを求めるなら、シンVPSの利用がおすすめです。

初期費用無料
月額費用2GB:1,070円~
4GB:2,163円~
32GB:16,800円~
データ転送量無制限
メモリ16GB~
CPU8コア~
SSD容量30〜1,600GB
最低利用期間3ヶ月
バックアップ800GB~
プラン変更アップ可能
サポート内容電話・メール
キャンペーンあり
公式サイトhttps://www.shin-vps.jp/

シンVPSの評判・口コミを見る

さくらのVPS

さくらのVPS

さくらのVPSは、EGセキュアソリューションズ株式会社が提供しているレンタルサーバーです。

【さくらVPS】信頼の老舗。大容量プレイを支える安定のサーバー

  1. シンプル設計: IT初心者でも挫折しない、使いやすさを追求した操作パネル。
  2. 鉄壁の守り: 24時間365日の有人監視で、高いセキュリティと安定稼働を実現。
  3. 大容量に強い: 最大1,600GBのSSD拡張に対応し、データ消費の激しいゲームも快適。

「実績のある会社で、容量を気にせずたっぷり遊びたい」という方には、さくらVPSがおすすめです。

初期費用無料
月額費用2GB:1,594円〜
4GB:3,227円〜
8GB:6,454円〜
データ転送量無制限
メモリ512MB〜32GB
CPU1〜10コア
SSD容量25〜1,600GB
最低利用期間3ヶ月
バックアップなし
プラン変更アップ可能
サポート内容電話・メール
キャンペーンなし
公式サイトhttps://vps.sakura.ad.jp/

さくらのVPSの評判・口コミを見る

KAGOYA CLOUD VPS

KAGOYA CLOUD VPSは、カゴヤ・ジャパン株式会社が提供しているレンタルサーバーです。

【KAGOYA CLOUD VPS】必要なときに、必要なスペックを。

  1. 究極の柔軟課金: 1日単位の料金設定で、使いたいときだけサーバーを起動。
  2. スペック変更も自由: 管理画面からいつでもプランを調整。無駄な支払いを防ぎます。
  3. 初心者〜上級者まで: ARKの自動構築機能に加え、システム開発にも耐えうる本格性能。

「安さ」だけでなく、自分のライフスタイルに合わせて「最適化」できるのがカグヤの強みです。

初期費用無料
月額費用2GB:660円
4GB:1,540円
6GB:3,300円
データ転送量無制限
メモリ1〜6GB
CPU1〜6コア
SSD容量25〜1,600GB
最低利用期間なし
バックアップあり(有料)
プラン変更アップ可能
サポート内容電話・メール
キャンペーンなし
公式サイトhttps://www.kagoya.jp/vps/

KAGOYA CLOUD VPSの評判・口コミを見る

レンタルサーバーを使ったASAサーバーの立て方

レンタルサーバーを使用してASAサーバーを立てるときは、以下のステップでおこなっていきます。

レンタルサーバーを選択する

はじめに、ASAに対応したレンタルサーバー(ゲーム用VPS)を選びます。 ASAは非常にメモリを消費するため、以下の条件を満たすプランが理想的です。

  • メモリ(RAM): 16GB以上を推奨(8GBだと動作が不安定になることがあります)
  • 専用テンプレート: 「ASA用テンプレート」があるサーバーなら、難しいコマンド操作なしで構築できます。

契約手続きをする

利用するサーバーを決定したら、公式サイトから申し込みます。

レンタルサーバーの公式サイトを開き、申し込みからアカウント情報の登録や本人情報、クレジットカード情報、プランなどを記入する流れです。
プラン選択の際、イメージタイプ(OS)で「ARK: Survival Ascended(ASA)」を選択してください。これにより、契約完了と同時にサーバーのインストールが自動で開始されます。

サーバー設定をする

サーバーの準備ができたら、管理画面(コントロールパネル)で基本設定を行います。 ASAでは、後でサーバーを探しやすくするために以下の設定が重要です。

  • サーバー名: 他のユーザーと被らないユニークな名前を付けます。
  • サーバーパスワード: 知らない人が入らないよう、必ず設定しましょう。
  • ゲーム設定: 経験値倍率やテイム速度など、好みの難易度に調整します。

ゲーム内でサーバーを検索・接続する

ASAを起動し、実際に自分のサーバーへ接続します。

  1. メニューの「サーバー加入」を選択します。
  2. フィルターを「非公式」に切り替えます。
  3. 検索窓にステップ3で設定した「サーバー名」を入力します。
  4. 自分のサーバーが表示されたら、パスワードを入力して参加完了です!

【注意】 反映に時間がかかる場合があります。見つからないときは「再起動」を試すか、数分待ってから再度検索してください。

情報をフレンドに共有する

最後に、一緒に遊ぶフレンドに以下の情報を共有します。共有することで構築したサーバーにフレンドが参加できるようになります。

  • サーバー名
  • パスワード
  • (必要に応じて)クロスプレイ設定: PS5やXboxのフレンドと遊ぶ場合は、クロスプレイが有効であることを伝えましょう。

ASA向けレンタルサーバーに関するよくある質問

Q.1:ASAのサーバーを借りる際、最低限必要なスペックは?

  • 最低ライン: 16GB以上(プレイヤー数名、Modなしの場合)
  • 推奨ライン: 32GB以上(10名以上の接続や、複数のModを導入する場合)

注意点: > メモリが不足すると、サーバーのクラッシュや、恐竜がワープするような激しいラグが発生します。余裕を持ったプラン選びをおすすめします。

Q.2:国内サーバーと海外サーバーのどちらが良い?

とくにこだわりがない場合や初心者の方には、国内のレンタルサーバーをおすすめします。

日本からアクセスする場合、物理的な距離の関係で国内サーバーの方が通信が早く安定します。また、海外サーバーは英語表記のものが多いですが、国内サーバーであれば日本語対応で安心のサポートを受けられます。

Q.3:Mod(追加要素)はレンタルサーバーでも導入できる?

A. はい、可能です。 ほとんどのレンタルサーバーには「Mod ID」を入力する項目があり、そこにCurseForge(ASAのModプラットフォーム)のIDを貼り付けるだけで自動的にインストールされます。ただし、Modを増やすほどサーバー起動時間が長くなり、メモリ消費量も増える点には注意してください。

Q.4:PC版とコンソール版(PS5/Xbox)で一緒に遊べる?

A. はい、クロスプレイに対応しています。 レンタルサーバーの設定項目にある「Crossplay」を有効にすれば、プラットフォームの垣根を越えて同じワールドで遊べます。ただし、一部のModはコンソール版に対応していない場合があるため、全員で遊ぶ際は「Cross-platform」タグが付いたModを選ぶようにしましょう。

Q.5:サーバーのアップデートはどうすればいい?

A. 基本的には、サーバーの「再起動」時に自動で行われます。 ASAは頻繁にアップデート(パッチ)が入りますが、レンタルサーバーの管理パネルから再起動ボタンを押すだけで、最新バージョンに更新される仕組みが一般的です。

  • 自動更新設定: サーバー会社によっては「Update on Restart」などの設定をオンにする必要があります。
  • クライアントとの不一致: 自分のPC/PS5のゲームバージョンとサーバーのバージョンがズレると接続できなくなるため、アップデート通知が来たら早めの再起動をおすすめします。

Q.6:データのバックアップや復旧(ロールバック)はできる?

A. はい。ほとんどのサービスで「自動バックアップ」機能が備わっています。 「拠点がバグで消えた」「Modの競合で起動しなくなった」という場合でも、数時間〜数日前の状態に巻き戻す(ロールバック)ことが可能です。

大規模なModの追加や設定変更を行う前には、必ず管理パネルから「手動バックアップ」を取っておくのが鉄則です。

ASA向けおすすめのレンタルサーバーまとめ

今回は、ASA向けおすすめレンタルサーバーについて詳しく解説しました。
ASAはソロプレイだけでなく、マルチプレイでも楽しめるオープンワールド恐竜サバイバルアクションゲームです。

コストパフォーマンスを重視しつつ、「24時間、テザー距離を気にせず、大人数で安定してプレイしたい」のであれば、管理が簡単で高性能なレンタルサーバーの利用を強くおすすめします。

どのようなレンタルサーバーを選べばいいのかわからないときは、メモリ容量(RAM)、CPUの性能(コア数とクロック)、設置リージョン(物理的な距離)、管理ツール・テンプレートの利便性、スケーラビリティとコストの柔軟性などのポイントをチェックしてください。

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