パルワールドのレンタルサーバー(VPS)おすすめ5選 料金・必要スペック・立て方を徹底比較【2026年版】

パルワールド向けおすすめのレンタルサーバー(VPS)5選を徹底比較!初心者でも簡単にマルチプレイを堪能できる

パルワールドは、戦闘、捕獲、育成を楽しめるゲームで、2026年7月10日に正式版1.0がリリースされました。

また、ほかのプレイヤーとのマルチプレイにも対応しているので、パルの交換やバトルも楽しめます。

ただし、パルワールドをマルチプレイすると高い負荷がかかることから、レンタルサーバーの利用することをおすすめします。

パルワールドにレンタルサーバーは必要なのか。これまでレンタルサーバーを利用したことがない方は「どれを選べばいいのかわからない」という悩みもあるのではないでしょうか。
当記事では、パルワールド向けおすすめレンタルサーバーについて詳しく解説します。

最初に各サーバーの特徴をまとめておきます。

特徴・おすすめ度サービス会社説明
コスパ重視 ★★★ロリポップ! for Gamers低価格なのに高性能で使いやすい!コスパ重視で、パルワールドを遊びたい人におすすめ
性能重視 ★★☆XServer VPSサーバーの性能や安定性を重視する人におすすめ。パルワールドを長期間プレイしたい人や、快適な環境を求める人に向いています。
短期利用 ★☆☆ConoHa for GAME必要な期間だけサーバーを利用したい人に向いています。短期間だけ友達と遊びたい場合に検討しやすいサービスです。
細かく設定したい ★☆☆シンVPSサーバー設定を自分で細かく調整したい人におすすめ。ある程度サーバーの知識があり、自由度を重視する人に向いています。
柔軟な料金・スペック選択★☆☆KAGOYA CLOUD VPS日額・月額・年額から利用方法を選べるほか、NVMe SSDを搭載し、用途に合わせてスペックを選択できます。
この記事でわかること
  • パルワールドのマルチプレイを遊ぶ方法
  • パルワールドのサーバーに必要なスペック
  • パルワールド向けレンタルサーバーの選び方
  • パルワールド向けおすすめのレンタルサーバー
  • レンタルサーバーを使ったパルワールドサーバーの立て方

2026/9/2に情報更新済

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パルワールドでマルチサーバするならLOLIPOP! for Gamersがおすすめ!

ゲームテンプレート付きでサーバーを簡単に立てられる最安のVPSサーバーです。

目次

パルワールドとは

パルワールドとは、日本のコンピューターゲームソフト制作会社ポケットペアが開発したPCゲームです。
オープンワールド・サバイバルクラフトゲームとなっており、プレイヤーは広大な世界で「パル」という生物を捕獲して拠点の構築や戦闘を楽しめます。

ソロプレイもできますが、オンラインでは4人協力プレイや1つのサーバー上で最大32人プレイにも対応しています。
発売から5日半で800万本以上の売り上げがあり、世界的に人気が高いゲームです。

プレイヤー次第で自由な楽しみ方ができるため、今後も人気は広がっていくと考えられます。

パルワールドにレンタルサーバーは必要?

パルワールドを複数人でプレイするために、必ずしもレンタルサーバーを契約する必要はありません。

少人数で友達と遊ぶだけなら、ゲーム内のマルチプレイ機能を利用する方法もあります。

一方で、次のような場合はレンタルサーバー(VPS)を利用すると便利です。

  • 自分がゲームを起動していない時間もワールドを稼働させたい
  • 友達が好きな時間にサーバーへ参加できるようにしたい
  • PCを24時間起動しておきたくない
  • 大人数で安定してプレイしたい
  • サーバーの設定やバックアップを自分で管理したい

レンタルサーバーを利用すれば、自分のPCを常時起動しておかなくても、インターネット上にパルワールドのワールドを常設できます。

特に、数人で継続的にプレイする場合や、メンバーそれぞれが好きな時間に遊びたい場合には、レンタルサーバーが便利です。

ただし、レンタルサーバーには月額料金がかかるため、「何人で遊ぶのか」「どのくらいの頻度で遊ぶのか」によって、最適な方法は変わります。

次の項目では、パルワールドをマルチプレイする方法を比較し、どのような人にレンタルサーバーがおすすめなのかを詳しく解説します。

こんな人おすすめ
2~4人でたまに遊ぶゲーム内のマルチプレイ
友達が好きな時間に遊ぶレンタルサーバー
ワールドを24時間稼働したいレンタルサーバー
PCを常時起動したくないレンタルサーバー
大人数で遊びたいレンタルサーバー
数回遊ぶだけレンタルサーバーなし

パルワールドのマルチプレイには3つの方法がある

パルワールドを複数人で遊ぶ方法は、大きく分けて「招待コード」「専用サーバー」「コミュニティサーバー」の3つがあります。

それぞれ、遊び方やサーバーへの参加方法が異なります。

方法特徴向いている人
招待コード最も手軽に始められる少人数で一緒に遊びたい人
レンタルサーバー(専用サーバー)ワールドを常時稼働できる身内で継続的に遊びたい人
コミュニティサーバーサーバー一覧から参加できるS5・Xboxを含む複数機種で遊びたい人や、公開サーバーを運営したい人

招待コード

最も手軽なのが、ゲーム内のマルチプレイ機能を利用して、フレンドをワールドに招待する方法です。

ホストとなるプレイヤーがワールドを作成し、発行された招待コードをフレンドに共有することで、一緒にプレイできます。

特別なサーバーを用意する必要がないため、まず友達とパルワールドを遊んでみたい場合に向いています。

一方で、ホストとなるプレイヤーがゲームを終了すると、基本的に他のプレイヤーだけでそのワールドを遊び続けることはできません。

そのため、

  • 数人で一緒に遊ぶときだけワールドを起動したい
  • いつも同じ時間帯に集まって遊ぶ
  • サーバーの管理をしたくない

という人には、招待コードでのマルチプレイが適しています。

「自分がいないときも友達に遊んでいてほしい」という場合は、専用サーバーを検討するとよいでしょう。

レンタルサーバー(専用サーバー)

専用サーバーは、パルワールドのワールドをゲームをプレイするPCとは別のサーバー上で常時稼働させる方法です。
パルワールドでレンタルサーバーを利用することで、以下のようなメリットがあります。

・専用テンプレートが用意されている
・パソコンの負荷を軽減できる

レンタルサーバーのなかには、パルワールドの専用テンプレートが用意されているものがあります。
こちらの申し込み手続きをしてインストールすれば、ユーザーは手間をかけずにマルチプレイ環境を構築できるようになります。

レンタルサーバー(VPS)を利用すれば、自宅のPCを24時間起動しておかなくても、パルワールドのワールドをオンラインで維持できます。専用サーバーの大きなメリットは、ホストとなるプレイヤーがゲームをプレイしていなくても、他のメンバーがサーバーに参加できることです。

例えば、「平日はAさんが遊び、休日はBさんとCさんが遊ぶ」といった遊び方もできます。

また、サーバーの設定を変更したり、バックアップを管理したりできるため、長期間同じワールドで遊びたい場合にも適しています。

一方で、招待コードによるマルチプレイと比べると、サーバーの契約や設定などが必要になります。

「友達同士で長期間遊びたい」「いつでもワールドに入れるようにしたい」という人には、レンタルサーバーを利用した専用サーバーがおすすめです。

コミュニティサーバー

コミュニティサーバーは、パルワールドのゲーム内に表示されるサーバー一覧から参加できるサーバーです。
専用サーバーをコミュニティサーバーとして設定すると、サーバー名を検索して参加してもらえるようになります。
専用サーバーと同じようにワールドを常時稼働させられるため、継続的にプレイしたい場合に利用できます。

また、PS5やXboxなどを含む複数のプラットフォームから参加する場合にも、コミュニティサーバーが重要になります。

ただし、誰でも参加できる状態にすると知らないプレイヤーが参加する可能性があるため、身内だけで遊びたい場合は、サーバー名やパスワードなどの設定に注意が必要です。
「友達だけで遊ぶ」のか、「不特定多数のプレイヤーにも参加してもらう」のかによって、専用サーバーとコミュニティサーバーを使い分けるとよいでしょう。

パルワールドのサーバーに必要なスペック

パルワールドの専用サーバーをレンタルサーバー(VPS)で運用する場合、特に重要なのがメモリ・CPU・SSD・ネットワークの4つです。

パルワールドの公式Server Guideでは、サーバーの動作環境として4コア以上のCPU、16GBのメモリ、高速なSSDが推奨されています。8GBでもサーバーを起動できますが、メモリ不足(OOM)によるクラッシュの可能性が高くなるため注意が必要です。大規模なサーバーでは32GB以上が推奨されています。

レンタルサーバーを選ぶ際は、単純に「一番スペックが高いプラン」を選ぶのではなく、プレイする人数やワールドの規模に合わせて選ぶことが重要です。

メモリ

パルワールドをマルチプレイで楽しむには、VPSのメモリ容量が重要です。

公式のServer Guideでは16GBが基準とされており、8GBでも起動できますが、メモリ不足によるサーバーのクラッシュが発生する可能性があります。また、32GBを超えるメモリは大規模なサーバーに推奨されています。

そのため、レンタルサーバーを選ぶ場合は、基本的に16GB以上のプランを目安にするとよいでしょう。

ただし、必要なメモリ容量はプレイヤー数だけで決まるわけではありません。ワールドの状態や建築物、拠点、出現するパルの数などによってもサーバーへの負荷は変わります。

大人数でプレイする場合や、長期間運用するワールドでは、16GBより余裕のある32GB以上のプランを検討すると安心です。

CPU

CPUは、サーバー上でパルワールドのゲーム処理を行うために必要です。

公式Server Guideでは、4コア以上のCPUが推奨されています。

ただし、CPUはコア数だけでなく、1コアあたりの処理性能(クロック周波数や世代など)も重要です。

特にプレイヤー数が増えたり、複数の拠点や大量のパルが活動したりすると、サーバー側の処理負荷が高くなる場合があります。

そのため、VPSを選ぶときは「4コアあれば十分」と考えるのではなく、CPUの世代や性能も確認することをおすすめします。

SSD

パルワールドのサーバーでは、SSDの容量だけでなく速度も重要です。

公式Server Guideでも高速なSSDが推奨されており、性能の低いストレージではセーブデータが破損する可能性があるとされています。

そのため、レンタルサーバーを選ぶ際は、HDDよりもSSDを採用したプランを選びましょう。

また、サーバーのセーブデータやログ、バックアップなども保存されるため、ゲーム本体だけが入る容量を確保すればよいわけではありません。

容量については、パルワールドのゲームクライアントでは40GB以上の空き容量がシステム要件として示されていますが、専用サーバーでは運用環境やバックアップによって必要容量が変わります。

ネットワーク

パルワールドのマルチプレイでは、サーバーとプレイヤーの間でゲームデータをリアルタイムに通信するため、ネットワーク環境も重要です。

公式Server Guideでは、専用サーバーの通信にUDP 8211番ポート(デフォルト)を使用します。ポート番号は変更することもできます。

VPSを利用する場合は、通常はインターネット上にサーバーが公開されているため、自宅PCでサーバーを構築する場合のようなルーターのポート開放を自分で行う必要はありません。ただし、VPS側のファイアウォールなどで必要な通信を許可する設定が必要になる場合があります。

また、快適にプレイするためには通信速度だけでなく、通信の安定性や遅延(Ping)も重要です。

そのため、VPSを選ぶ際には、プレイヤーがいる地域から近いデータセンターを選ぶこともポイントになります。

パルワールドのサーバーに必要なスペックまとめ

パルワールドの専用サーバーを運用する場合は、以下を一つの目安にするとよいでしょう。

項目目安
メモリ16GB以上
CPU4コア以上
ストレージ高速なSSD
ネットワーク安定したインターネット接続
通信ポートUDP 8211(デフォルト)

少人数で遊ぶ場合でも、長期間安定して運用したいなら16GB以上のプランがおすすめです。大人数で遊ぶ場合や、ワールドの規模が大きくなってきた場合は、32GB以上のプランも検討しましょう。

なお、必要なスペックはプレイヤー数だけで一律に決まるわけではありません。実際の負荷はワールドの状況などによって変わるため、まずは余裕を持ったプランを選び、必要に応じて上位プランへ変更する方法もあります。

スペック以外のレンタルサーバーの選び方

プラン変更のしやすさ

パルワールドのレンタルサーバーを選ぶときは、プラン変更のしやすさも重要なポイントです。
途中でプレイ人数が増えることもあるため、現在のスペックでは足りなくなるケースも存在します。

柔軟なプラン変更ができれば、状況に合わせてアップグレードが可能です。
例えばXServer VPS for GameやConoHa for GAMEなどのレンタルサーバーは、プランのアップグレードやダウングレードができます。

プレイ人数に合わせてプラン変更ができれば、無駄な費用をなくしながらパルワールドのマルチプレイを楽しめるでしょう。

パルワールド向けのサポート体制

パルワールド向けのサポート体制があれば、スムーズなサーバー構築ができます。
通常レンタルサーバーを立てるために専用のコマンドを入力する必要がありますが、プログラミングに詳しくない方にとってはハードルが高いです。

レンタルサーバーのなかには専用のテンプレートが用意されているものもあり、手間をかけずにサーバーを構築可能です。
レンタルサーバーの公式サイトには提供しているテンプレートについて記載されているため、事前にチェックしておきましょう。

セキュリティ面

安全な環境でパルワールドをプレイするためにも、レンタルサーバーのセキュリティ面は重要です。
インターネットでは悪質なサイバー攻撃を受けることもあるため、セキュリティ面を高める必要があります。

基本的に国内のレンタルサーバーはセキュリティに強いですが、それぞれバラつきがあります。
レンタルサーバーの公式サイトにはセキュリティ面について詳しく記載されているので、ほかのポイントと合わせてチェックしておくようにしましょう。

パルワールド向けおすすめのレンタルサーバー比較一覧表

レンタルサーバーは、提供先によってそれぞれスペックやサービス内容が大きく異なります。

こちらでは、パルワールド向けおすすめのレンタルサーバーを比較表にしてまとめました。

パルワールド向けのサーバーとしては、推奨としては16GBです。

メモリー16GBで最もコスパが良く、テンプレートが用意されており簡単にサーバー構築できるロリポップ! for Gamers を最もお勧めします。

スクロールできます
ロリポップ! for GamersXServer VPS for GameConoHa for GAMEシンVPSKAGOYA CLOUD VPS
初期費用無料無料無料無料無料
月額費用2GB:525円
4GB:1,082円
8GB:1,755円
16GB:3,236円
32GB:8,321円
4GB:2,035円
8GB:3,850円
16GB:8,690円
4GB:3,969円
8GB:8,083円
16GB:15,730円
4GB:1,350円
8GB:2,620円
16GB:5,110円
32GB:13,530円
4GB:1,760円
8GB:3,410円
16GB:7,810円
32GB:20,130円
メモリ2GB~128GB2〜64GB1〜64GB1〜32GB1〜32GB
CPU8コア~3〜24コア2〜24コア8コア~1〜12コア
SSD容量120〜450GB50〜100GB100GB30〜1,600GB25〜1,600GB
お試し期間10日間10日間なし10日間2週間
バックアップ100GB~あり(無料)あり(有料)800GB~あり(有料)
プラン変更アップ可能アップ・ダウン可能アップ・ダウン可能アップ可能アップ可能
サポート内容チャット・電話・メールチャット・電話・メール電話・メール電話・メール電話・メール
キャンペーンありありありありなし
公式サイトhttps://gamers.lolipop.jp/https://vps.xserver.ne.jp/game-server/https://www.conoha.jp/game/https://www.shin-vps.jp/https://www.kagoya.jp/vps/

何を重視するかによって利用すべきレンタルサーバーは異なるため、パルワールドを楽しむ環境に合わせて決定しましょう。

特徴・おすすめ度サービス会社説明
コスパ重視 ★★★ロリポップ! for Gamers低価格なのに高性能で使いやすい!コスパ重視で、パルワールドを遊びたい人におすすめ
性能重視 ★★☆XServer VPSサーバーの性能や安定性を重視する人におすすめ。パルワールドを長期間プレイしたい人や、快適な環境を求める人に向いています。
短期利用 ★☆☆ConoHa for GAME必要な期間だけサーバーを利用したい人に向いています。短期間だけ友達と遊びたい場合に検討しやすいサービスです。
細かく設定したい ★☆☆シンVPSサーバー設定を自分で細かく調整したい人におすすめ。ある程度サーバーの知識があり、自由度を重視する人に向いています。
柔軟な料金・スペック選択★☆☆KAGOYA CLOUD VPS日額・月額・年額から利用方法を選べるほか、NVMe SSDを搭載し、用途に合わせてスペックを選択できます。

 

パルワールド向けおすすめのレンタルサーバー5選!

こちらでは、パルワールド向けおすすめのレンタルサーバー5選を紹介します。

・ロリポップ! for Gamers
・XServer VPS for Game
・ConoHa for GAME
・シンVPS
・KAGOYA CLOUD VPS

それぞれ詳細や特徴について説明するので、ぜひ自分に合ったレンタルサーバーを見つけてください。

ロリポップ! for Gamers

ロリポップ! for Gamers

ロリポップ! for Gamersは、老舗のレンタルサーバー「ロリポップ!」が、ゲーマー向け新サービスとしてリリースされた1ヶ月単位の契約で利用できるゲーム特化サーバーです。

パルワールド向けのサーバーとしては、推奨のメモリー容量16GBで最もコスパの高いサーバーです。

マイクラやパルワールド、ARKなど代表的なゲームタイトルの他、様々なタイトルのマルチプレイサーバーが初心者でも簡単に立てられるようになっています。

パルワールドマネージャーを用意しているため、専門知識がなくてもサーバーを構築可能。

2024年4月にリリースされたばかりのサービスですが、後述するConoHa for GAMEやXserver for Gameと比べて、1ヶ月単位の短期契約でも安価に利用できる点が大きなメリットです。

コストパフォーマンスが優れているレンタルサーバーを求めるなら、ロリポップ! for Gamersの利用がおすすめです。

初期費用無料
月額費用2GB:525円
4GB:1,082円
8GB:1,755円
16GB:3,236円
32GB:8,321円
データ転送量無制限
メモリ50GB~
CPU3コア〜
SSD容量100GB〜
最低利用期間なし
プラン変更アップ可能
サポート内容チャット・電話・メール
キャンペーンあり
公式サイトhttps://gamers.lolipop.jp/

XServer VPS for Game

XServer VPS for Game

XServer VPS for Gameは、エックスサーバー株式会社が提供しているレンタルサーバーです。
性能・コスパNo.1のゲーム用サーバーとして、多くのユーザーが利用しています。

2024年1月にパルワールド専用の管理パネル「Palworldマネージャー」をリリースしており、パルワールドのサーバーの起動やゲーム設定が簡単にできます。
コマンド操作なしで簡単に行えるため、専門知識がなくてもサーバー構築が可能です。

追加オプションからストレージ増設・イメージ保存容量追加ができるため、必要に応じてスペックを向上できます。
他社サーバーに比べてCPU処理性能が高く、ストレスなくゲームプレイを楽しめます。

高性能かつコストパフォーマンスに優れたレンタルサーバーでパルワールドを楽しみたいなら、XServer VPS for Gameの利用がおすすめです。

初期費用無料
月額費用2GB:1,265円
4GB:2,035円
8GB:3,850円
16GB:8,690円
データ転送量無制限
メモリ2〜64GB
CPU3〜24コア
SSD容量50〜100GB
最低利用期間1ヶ月
バックアップあり(無料)
プラン変更アップ・ダウン可能
サポート内容チャット・電話・メール
キャンペーンあり
公式サイトhttps://vps.xserver.ne.jp/game-server/

XServer VPS for Gameの評判・口コミを見る

 

ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループ株式会社が提供しているレンタルサーバーです。
初期費用なし、メモリー1GB長期割引だと月額394円から使えるため、コストパフォーマンスに優れています。

豊富なテンプレートイメージが用意されているため、難しい操作をせずにマルチプレイを楽しめます。
プレイヤー数に合わせて最適なプランがあり、必要に応じてプラン変更が可能です。

パルワールドをはじめ、MinecraftやSoulmaskなど人気PCゲームのテンプレートもある点は魅力です。
時間課金と長期割引パスの2種類を選択できるので、予算に合わせた支払い方法でパルワールドをプレイできます。

初期費用無料
月額費用4GB:3,969円
8GB:8,083円
16GB:15,730円
データ転送量無制限
メモリ1〜64GB
CPU2〜24コア
SSD容量100GB
最低利用期間なし
バックアップあり(有料)
プラン変更アップ・ダウン可能
サポート内容電話・メール
キャンペーンあり
公式サイトhttps://www.conoha.jp/game/

ConoHa for GAMEの評判・口コミを見る

 

シンVPS

シンVPS

シンVPSは、シンクラウド株式会社が提供しているレンタルサーバーです。
他社サーバーに比べて豊富なプランを用意しており、512MB〜32GBまで用意されています。

処理速度が速いオールNVMe SSDを全プランで採用しているため、動作速度が遅くなる心配はありません。
サーバーのスペックやストレージ容量はいつでも拡張できるので、パルワールドの環境に合わせて変更可能です。

管理画面は直感的な操作ができるインターフェースになっており、初心者でも簡単に扱えます。
CPUをはじめ、メモリやディスクアクセスのスペックも高いです。

メールサポートは24時間365日対応しているため、夜間でも問題を解決できます。
プランの豊富さを重視するなら、シンVPSの利用がおすすめです。

初期費用無料
月額費用4GB:1,350円
8GB:2,620円
16GB:5,110円
32GB:13,530円
データ転送量無制限
メモリ16GB~
CPU8コア~
SSD容量30〜1,600GB
最低利用期間3ヶ月
バックアップ800GB~
プラン変更アップ可能
サポート内容電話・メール
キャンペーンあり
公式サイトhttps://www.shin-vps.jp/

シンVPSの評判・口コミを見る

 

KAGOYA CLOUD VPS

KAGOYA CLOUD VPSは、カゴヤ・ジャパン株式会社が提供しているレンタルサーバーです。
高いコストパフォーマンスもかなり高く、企業を中心に利用されています。

日単位での料金設定なので、必要なタイミングだけ利用できます。
スペック変更もコントロールパネルから簡単にできるため、IT初心者でも手軽に扱うことが可能です。

パルワールドのテンプレートも用意されており、サーバーの自動構築機能が搭載されています。
経済的なサーバー運用を求めるなら、KAGOYA CLOUD VPSの利用がおすすめです。

初期費用無料
月額費用4GB:1,760円
8GB:3,410円
16GB:7,810円
32GB:20,130円
データ転送量無制限
メモリ1〜6GB
CPU1〜6コア
SSD容量25〜1,600GB
最低利用期間なし
バックアップあり(有料)
プラン変更アップ可能
サポート内容電話・メール
キャンペーンなし
公式サイトhttps://www.kagoya.jp/vps/

KAGOYA CLOUD VPSの評判・口コミを見る

 

 

人数別におすすめのサーバー

パルワールドのレンタルサーバーを選ぶときは、一緒にプレイする人数も重要な判断材料です。

ただし、必要なサーバースペックはプレイヤー数だけで決まるわけではありません。拠点の数や建築物、パルの数、ワールドの状況などによってもサーバーへの負荷は変わります。

そのため、以下はあくまでプレイ人数から考えたサーバー選びの目安として参考にしてください

プレイ人数メモリの目安おすすめの考え方
4人程度16GB少人数なら16GBで余裕を持って運用
8人程度16GBまずは16GBを基本に検討
16人程度16~32GB長期運用や大規模ワールドなら32GBも検討
32人程度32GB以上大人数での安定運用を重視

パルワールド公式では、専用サーバーに16GBのメモリ、4コアのCPU、高速なSSDを推奨しており、安定した動作のために32GB以上も推奨しています。

4人で遊ぶ場合

4人程度の少人数で遊ぶ場合は、16GB程度のプランを目安にするとよいでしょう。

数人で友達と遊ぶだけなら、大容量のサーバーを契約する必要はありません。

ただし、長期間ワールドを運用する場合や、複数の拠点を作る場合などはサーバーの負荷が大きくなる可能性があります。

「できるだけ料金を抑えたい」という場合でも、公式推奨の16GBを一つの基準として考えると選びやすくなります。

8人で遊ぶ場合

8人程度で遊ぶ場合も、まずは16GBのプランを検討するとよいでしょう。

8人程度になると、4人で遊ぶ場合よりもサーバーへの負荷が大きくなる可能性があります。

特に、複数のプレイヤーが同時に別々の場所で活動したり、それぞれが拠点を建設したりすると、サーバーへの負荷が増えることがあります。

長期間プレイする予定であれば、16GBを基本にしつつ、より余裕のあるプランを選択肢に入れてもよいでしょう。

16人で遊ぶ場合

16人程度でプレイする場合は、16GBを基本に、32GBも選択肢に入れることをおすすめします。

パルワールドでは、プレイヤー数だけでなく、拠点や建築物、パルなどの増加によってサーバーへの負荷が変化します。

そのため、16人で長期間プレイする場合や、大規模な拠点を複数作る場合は、メモリに余裕のある32GBプランを選ぶと安心です。

料金を抑えたい場合は16GB、安定性や余裕を重視する場合は32GBという考え方で選ぶとよいでしょう。

32人で遊ぶ場合

32人で遊ぶ場合は、32GB以上のプランをおすすめします。

パルワールドの専用サーバーは、設定によって最大参加人数を変更できます。公式ドキュメントでは、-players=32によって最大参加人数を32人に設定する方法が紹介されています。

32人が参加する大規模なサーバーでは、プレイヤーだけでなく、拠点や建築物、パルなども増えるため、少人数向けのプランではスペック不足になる可能性があります。

特に長期間運用するサーバーや、不特定多数のプレイヤーが参加するコミュニティサーバーでは、32GB以上のメモリを搭載したプランを選び、余裕を持たせることをおすすめします。

人数だけでなく「ワールドの規模」も考えて選ぼう

パルワールドのサーバーは、単純に「人数が多いほど必要スペックが高い」というわけではありません。

例えば、4人で遊んでいても、それぞれが大規模な拠点を建設したり、多数のパルを配置したりすれば、サーバーへの負荷が大きくなる場合があります。

逆に、8人であっても同時接続が少なく、ワールドの規模も小さければ負荷を抑えられる場合があります。

そのため、「プレイ人数+ワールドの規模+長期運用するかどうか」を基準にサーバーを選ぶことが大切です。

迷った場合は、公式推奨の16GBを基本ラインとして考え、長期間の運用や大人数でのプレイでは32GB以上のプランを検討するとよいでしょう。

PS5・Xboxでパルワールドを遊ぶ場合

パルワールドは、PCだけでなくPS5やXboxからもサーバーに参加できます。

現在の公式仕様では、専用サーバー・コミュニティサーバーは、Steam版、Xbox版・Microsoft Store版Windows PC、Mac、PS5の間でクロスプレイに対応しています。

ただし、PS5やXboxから専用サーバーに参加する場合は、コミュニティサーバーとして構築する必要があります。

PS5・Xboxから参加する場合は「コミュニティサーバー」

通常の専用サーバーでは、IPアドレスとポート番号を指定してサーバーに接続します。

一方、PS5やXboxから参加する場合は、ゲーム内のコミュニティサーバー一覧からサーバーを探して参加する方式になります。

そのため、PS5やXboxを利用する友達と一緒に遊ぶ場合は、レンタルサーバーを契約する際にも、Palworldのコミュニティサーバーに対応しているサービスかどうかを確認しましょう。

コミュニティサーバーとして公開するには、専用サーバーの起動時に-publiclobbyという設定を追加します。

PS5・XboxとPCで一緒に遊ぶことも可能

例えば、

  • PS5で遊ぶ人
  • Xboxで遊ぶ人
  • Steam版のPCで遊ぶ人

が同じサーバーに参加して、一緒にプレイすることができます。

そのため、プレイするメンバーが複数のゲーム機・PCに分かれている場合でも、レンタルサーバーを利用して1つのワールドを共有できます。

PS5・Xboxで遊ぶならレンタルサーバー選びに注意

PS5やXboxから参加する場合は、単純に「Palworld対応」と書かれているだけでなく、コミュニティサーバーとして利用できるかを確認することが重要です。

特にレンタルサーバーを選ぶ際は、

  • PS5・Xboxから接続できるか
  • PC版とのクロスプレイに対応しているか
  • コミュニティサーバーとして公開できるか
  • サーバー名やパスワードを設定できるか
  • サーバーの設定変更やバックアップに対応しているか

などを確認しておくと安心です。

PS5・Xboxを含めて友達と遊ぶ予定なら、コミュニティサーバーに対応したレンタルサーバーを選びましょう。

パルワールドのサーバーの立て方

パルワールドのサーバーを立てる方法は、大きく分けて以下の3つがあります。

方法難易度費用おすすめの人
レンタルサーバー★☆☆月額制初心者・手軽に遊びたい人
VPS★★☆月額制自由に設定したい人・サーバー経験者
自宅PC★★★基本無料サーバー構築に詳しい人

それぞれメリット・デメリットが異なるため、自分の知識や遊び方に合った方法を選びましょう。

レンタルサーバーの場合

もっとも簡単にパルワールドのサーバーを立てたいなら、レンタルサーバーがおすすめです。

レンタルサーバーでは、パルワールド用に用意されたプランを契約するだけで、専用サーバーを利用できます。

基本的な流れは以下のとおりです。

  1. パルワールド対応のレンタルサーバーを選ぶ
  2. 希望するプランを契約する
  3. サーバーを申し込む
  4. サーバーの管理画面からパルワールドを選択する
  5. サーバー名やパスワードなどを設定する
  6. サーバーを起動する
  7. パルワールドからサーバーに接続する

サーバーの構築やOSの設定、ネットワーク設定などを自分で行う必要がないため、サーバーを立てた経験がない人でも始めやすいのがメリットです。

また、サービスによっては、セーブデータのバックアップやサーバー設定の変更、バージョンアップなども管理画面から簡単に行えます。

「とにかく友達と早く遊びたい」「サーバーの設定に時間をかけたくない」という人は、レンタルサーバーを選ぶとよいでしょう。

VPSの場合

VPS(Virtual Private Server)は、仮想的な専用サーバーをレンタルして、自分でパルワールドのサーバーを構築する方法です。

パルワールドの公式ガイドでも、VPSなどのサービスを利用してサーバーを構築できると案内されています。

VPSの場合は、基本的に以下のような流れで構築します。

  1. VPSを契約する
  2. WindowsまたはLinuxのサーバーを用意する
  3. SteamCMDなどをインストールする
  4. Palworld Dedicated Serverをダウンロードする
  5. サーバーを起動する
  6. 必要に応じてサーバー設定を変更する
  7. ファイアウォールなどのネットワーク設定を行う
  8. パルワールドからサーバーに接続する

Linuxの場合は、SteamCMDを使って専用サーバーをダウンロードし、PalServer.shを起動する方法が公式に案内されています。

VPSは、レンタルサーバーよりも自由度が高く、サーバーの設定を細かく変更できるのがメリットです。

一方で、OSやコマンド操作、ネットワーク設定などの知識が必要になるため、サーバー初心者には少し難しい方法です。

「パルワールド以外にもサーバーを使いたい」「細かい設定まで自分で管理したい」という人にはVPSが向いています。

自宅PCの場合

自宅にあるPCをサーバーとして利用して、パルワールドの専用サーバーを立てることもできます。

公式ガイドでは、WindowsとSteamを利用する方法のほか、Windows/LinuxとSteamCMDを利用する方法などが案内されています。

例えばWindows PCの場合は、Steamから「Palworld Dedicated Server」をインストールし、専用サーバーを起動する方法が比較的簡単です。

ただし、自宅PCをサーバーとして公開する場合は、PCの性能だけでなくネットワーク設定も必要になります。

パルワールドの公式要件では、4コアCPU、16GBメモリ、高速なSSDなどが推奨されており、ネットワークではデフォルトでUDP 8211番ポートを開放できる必要があります。

そのため、自宅PCでサーバーを立てる場合は、

  • サーバー用PCの用意
  • パルワールド専用サーバーのインストール
  • Windowsファイアウォールの設定
  • ルーターのポート開放
  • グローバルIPアドレスの確認
  • PCをサーバーとして稼働させ続ける

といった作業が必要になります。

また、サーバーを稼働させている間はPCの電源を入れておく必要があります。

サーバー構築の知識がある人にとっては費用を抑えられる方法ですが、初心者にはVPSやゲーム向けレンタルサーバーのほうが簡単です。

結局どの方法がおすすめ?

それぞれの特徴をまとめると、以下のようになります。

手軽さを重視するならレンタルサーバー、自由度を重視するならVPS、費用を抑えて自分で構築したいなら自宅PCがおすすめです。

特にパルワールドを友達と遊ぶためにサーバーを用意するだけなら、サーバー管理の知識がない人でも利用しやすいゲーム向けレンタルサーバーから検討するとよいでしょう。

パルワールド向けレンタルサーバーに関するよくある質問

レンタルサーバーは必要?

パルワールドを数人で遊ぶだけなら、必ずしもレンタルサーバーは必要ありません。

友達とたまに遊ぶ程度であれば、ゲーム内のマルチプレイ機能を利用するだけでも十分です。

一方、次のような場合はレンタルサーバー(VPS)を利用するメリットがあります。

  • ホストがゲームを起動していなくても友達が遊べるようにしたい
  • いつでも同じワールドに入れるようにしたい
  • PCを24時間起動したくない
  • 複数人で継続的に遊びたい
  • サーバーの設定を細かく変更したい
  • セーブデータをバックアップしておきたい

特に、「自分がいないと友達が遊べない」という状態を避けたい場合は、VPSが便利です。

逆に、週末に数人で遊ぶ程度なら、わざわざVPSを契約する必要はないでしょう。

何GB必要?

パルワールドの専用サーバーは、メモリ16GBをひとつの目安にするのがおすすめです。

公式のサーバー要件では、メモリ16GBが必要とされており、安定した動作のためには32GB以上が推奨されています。

ただし、必要なメモリ容量はプレイヤー人数だけで決まるわけではありません。

プレイヤーの人数が増えるほど負荷は大きくなりますが、拠点の数や建築物、パルの数、ワールドの状況などによっても負荷は変わります。

そのため、

  • 少人数で遊ぶ → 16GBを目安
  • 10~20人程度で遊ぶ → 16GB~32GBを検討
  • 大人数で長期間遊ぶ → 32GB以上を検討

というように考えるとよいでしょう。
「4人だから8GB」「8人だから16GB」のように、人数だけでメモリ容量を決めるのはおすすめしません。

4人ならVPSは必要?

4人程度で遊ぶだけなら、VPSは必須ではありません。

たまに4人で遊ぶのであれば、通常のマルチプレイで十分です。

ただし、4人であっても、

「誰かがゲームを起動していなくても遊べるようにしたい」
「全員で同じワールドを長期間育てたい」
「PS5・Xbox・PCなど異なる機種の友達と遊びたい」

という場合は、VPSを利用するメリットがあります。
つまり、VPSが必要かどうかは人数よりも「どのように遊びたいか」で決まります。
4人程度なら、料金を抑えた16GBクラスのVPSから検討するとよいでしょう。

PS5でも使える?

はい、PS5でもレンタルサーバーを利用できます。

現在の公式仕様では、専用サーバー・コミュニティサーバーは、Steam、Xbox、Microsoft Store版Windows PC、Mac、PS5のクロスプレイに対応しています。

ただし、PS5からサーバーに参加する場合は、コミュニティサーバーとして構築する必要があります。

そのため、PS5ユーザーがいる場合は、レンタルサーバーを選ぶ際に「PS5対応」「コミュニティサーバー対応」「クロスプレイ対応」を確認しておきましょう。

例えば、PS5とSteam版PCを使っている友達同士でも、同じサーバーで一緒にプレイできます。

サーバーは24時間必要?

24時間ずっとサーバーを稼働させなければならないわけではありません。

ただし、レンタルサーバーを24時間稼働させておけば、ゲームをしていない時間でもワールドを維持でき、好きなタイミングで参加できます。

専用サーバーはゲームクライアントとは別に動作するため、ホストとなるプレイヤーがゲームを起動し続ける必要もありません。

そのため、

  • いつでも遊べるようにしたい → 24時間稼働
  • 遊ぶ時間が決まっている → 必要な時間だけ起動

という使い分けも可能です。

ただし、VPSによっては停止中も料金が発生する場合があるため、料金体系は契約前に確認しておきましょう。

MODは使える?

MODを利用できるサーバーもありますが、すべてのMODが使えるわけではありません。

現在の公式サーバーガイドでは、専用サーバー向けのMOD機能が用意されています。ただし、現時点ではサーバー向けMODはWindows版専用サーバーでのみ動作します。

また、サーバー側で動作するように作られたMODである必要があり、MODによってはセーブデータの破損やクラッシュにつながる可能性があります。

そのため、MODを利用したい場合は、

  • MODに対応しているか
  • 使用したいMODがサーバー側に対応しているか
  • Windows版サーバーが必要か
  • MOD導入前にセーブデータをバックアップできるか

を確認しておきましょう。

「MODが使える」と書いてあるだけでなく、使いたいMODが実際に対応しているかまで確認することが重要です。

セーブデータは移行できる?

セーブデータをサーバーへ移行できるケースはありますが、移行元・移行先の環境によって手順が異なります。

特に、現在遊んでいるワールドをVPSへ移したい場合は、契約前にレンタルサーバー側がセーブデータの移行に対応しているか確認しておくと安心です。

また、移行作業を行う前には、必ず元のセーブデータをバックアップしておきましょう。

パルワールドの専用サーバーでは、セーブデータのバックアップ機能も用意されています。バックアップを有効にすると、30秒・10分・1時間・1日単位で複数世代のバックアップを保存できます。

「今まで遊んでいたワールドをそのまま使いたい」という人は、セーブデータ移行に対応したレンタルサーバーを選ぶことが重要です。

パルワールド向けおすすめのレンタルサーバーまとめ

今回は、パルワールド向けおすすめレンタルサーバー、選び方、サーバーの立て方について詳しく解説しました。
パルワールドは広大なフィールドで探索や戦闘、建築、農法など幅広い楽しみ方ができるため、多くのプレイヤーから好評なゲームとなっています。

サーバーを選ぶ際は、料金だけでなく、メモリ容量・対応機種・クロスプレイ・バックアップ機能・設定のしやすさなども確認しましょう。

特にPS5やXboxで遊ぶ場合は、コミュニティサーバーに対応しているかが重要です。

「簡単に始めたい」「サーバー管理の知識がない」という人は、ゲーム向けレンタルサーバーを選ぶとよいでしょう。

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