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マニュアル・メール

メールについて

メールアドレスの作成、削除などの方法をご説明いたします。
基本操作は全てコンパネにログイン後に行っていただけます。

メールアドレスの作成

作成と削除 ⇒ メールソフト設定 ⇒ 転送設定 ⇒ フィルタ設定 ⇒ 隔離メール ⇒ 自働返信 ⇒
メールアドレス作成

まずメールアドレス作成からご説明していきます。

ここでの入力欄に使用できる文字は半角英数字と-(ハイフン) _(アンダースコア) .(ピリオド)です。

に示すコンパネの左側メニュー『メールアドレス設定』をクリックしてください。

に示すメールアドレスの入力欄に@以降の文字を入れます。本項では『carrot』としております。

(最大32文字以内で入力してください)

に示すプルダウンメニューより、ドメインを選択します。

(@以降のドメイン部は、『ドメイン設定』で登録されているドメインが選択可能です)

に示すメールパスワードを、なるべく複雑なパスワードを入力してください。

(8~32文字の範囲内で入力してください)

に示す送信ボタンをクリックすると、メールアドレスの新規作成が終了です。

メールアドレス作成の完了

入力内容に問題がなければ、これでメールアドレスが作成されます。
作成後に下部にリストが出現し、先ほど作成した『carrot@yasai.lsv.jp』が表示されました。

以上の手順で、メールアドレスを新規に作成・追加できます。
作成数の上限はプランにより異なりますが、独自ドメインのメールアドレスは無制限に作成可能です。

メールアドレス作成後の確認

さて、それでは作成したメールアドレスが正常に機能するか確認しましょう。
本例ではまず、WEBメールでテストを行いますのでここをクリックしてWEBメールに移動します。

WEBメールのページで作成したメールアドレス『carrot@yasai.lsv.jp』と、設定したパスワードをそれぞれ入力し、『ログイン』ボタンをクリックしてください。

ログインが問題なくできましたら、作成したメールアドレスは、正常に稼動しております。

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メールパスワードを変更する場合は・・・

設定したメールパスワードを変更したい場合、またはメールパスワードを忘れてしまった場合などは、追加済メールアドレスのリストの右端にある変更をクリックする事で再設定ページに移動できます。

新しいパスワードを入力欄に入力し、変更ボタンをクリックします。

使用可能な文字は半角英数字と-(ハイフン) _(アンダースコア) .(ピリオド)で8~32文字の範囲内です。

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メールアドレスの削除をする場合は・・・

不要になったメールアドレスを削除する手順をご説明します。
追加済メールアドレスのリストの右端にある削除をクリックする事で削除ページに移動できます。

削除するメールアドレスを確認して、「はい」のボタンをクリックすると削除は完了です。
削除されますとメールサーバーに存在するメール、設定内容などの全てが削除されて、これ以後は復旧不能となりますので十分にご確認の上、削除を行ってください。

メールソフトの設定

作成と削除 ⇒ メールソフト設定 ⇒ 転送設定 ⇒ フィルタ設定 ⇒ 隔離メール ⇒ 自働返信 ⇒

WEBメールを使用でず、メールソフト(メーラー)で送受信を行うには、メールソフト側で送受信を行なうための設定をする必要がございます。

設定にはメールサーバーの情報が必要となりますが、受信サーバー(smtp)、送信サーバー(pop)はお客様によって異なる場合がございますので、必ずパネルホームでご確認ください。

以下、いくつかのメールソフトでの設定方法をご説明します。


Mozilla Thunderbird

【1】Thunderbirdを起動し、アカウントのセットアップから『メール』をクリックしてください。

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【2】既存メールアカウントのセットアップのダイアログに入力して『続ける』をクリックします。

上から差出人の名前、メールアドレス、パスワードです。

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【3】次のダイアログで『手動設定』をクリックします。

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【4】各設定を行って『再テスト』をクリックします。

プルダウンメニューの受信サーバーを『POP3』とします。
はお客様によって異なる場合がございますのでパネルホームでご確認ください。

ユーザー名は、本例では『carrot@yasai.lsv.jp』としてご説明しておりますが、必ずメールアドレスそのものを入力してください。carrotなど、先頭のみの入力ではエラーとなります。

それぞれの入力、確認が終わりましたら『再テスト』ボタンをクリックしてください。

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【5】設定が完了しました。

設定、入力に問題がなければ、これでMozilla Thunderbirdの設定は終了します。
『完了』ボタンをクリックして抜けてください。


Becky! Internet Mail

【1】メニューの『ツール』から『メールボックスの設定』をクリックしてください。

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【2】ダイアログの設定をして『OK』ボタンをクリック

は差出人の名前で、受信者に表示される名前を入力し、はメールアドレスを正確に入力してください。

はお客様によって異なる場合がございますのでパネルホームでご確認ください。

はメールアドレスそのものを入力してください。本例では『carrot@yasai.lsv.jp』になります。
はパスワードを正確に入力して、最後に『OP25B』のチェックボックスがチェックされている事と、『受信プロトコル』がPOP3である事を確認して『OK』ボタンをクリックで完了です。

メール転送設定

作成と削除 ⇒ メールソフト設定 ⇒ 転送設定 ⇒ フィルタ設定 ⇒ 隔離メール ⇒ 自働返信 ⇒
メール転送の開始

作成したメールアドレスの転送設定をご説明します。
本例では『carrot@yasai.lsv.jp』に着信したメールを、指定メールアドレスへの転送設定をご説明します。

に示す『転送設定』をクリックし、次にに示す対象メールアドレスをクリックしてください。これが転送元の対象メールアドレスになり、ここに着信したメールは転送されます。

次は転送先のメールアドレスの指定をしていきます。
本例は「onion@yasai.lsv.jp」と「tomato@yasai.lsv.jp」の2つのメールアドレスを転送先に指定します。

なお、複数の転送先を指定する場合には半角カンマ(,)で区切る必要があります。

に示す入力欄に転送先を入力し、の『保存』ボタンをクリックしてください。

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入力した転送先に問題がなければリストの右端に『ON』の表示が出現し、これより先は転送が開始されます。

メール転送の停止

では次にメール転送中の設定を停止(解除)したい場合の手順をご説明します。
前項ので入力した転送先を全て削除して入力欄を空欄にしての『保存』ボタンをクリックします。

停止はこれで完了し、転送を解除しましたという表示の後、リストの右端に『--』の表示が出現します。

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フィルタ設定

作成と削除 ⇒ メールソフト設定 ⇒ 転送設定 ⇒ フィルタ設定 ⇒ 隔離メール ⇒ 自働返信 ⇒
フィルタ設定の開始

フィルタとは、スパムメール(迷惑メール)やウィルスメールなどをメールサーバーで隔離し、お客様のパソコンやスマホなどでメールソフトで受信できないように設定する機能です。

ホワイトリスト / ブラックリスト / スパムフィルタ / ウィルスフィルタの各設定の手順をご説明します。

まずに示す『フィルタ設定』をクリックし、次にに示す対象メールアドレスをクリックしてください。

各項目のご説明をします。

ホワイトリスト:送信者メールアドレスが、ここに記述されたメールアドレス、ドメインのメールを受信場合は最優先として無条件でメールボックスに配送されます。
▲記述は行単位で(1行ずつ)行ってください。

ブラックリスト:送信者メールアドレスがここに記述されたメールアドレス、ドメインのメールを受信した場合は隔離されます。ただしホワイトリストと矛盾する設定内容だった場合ホワイトリストが優先されてメールボックスに配送されますので、受け取りたい差出人アドレスはここに記述しておくと良いでしょう。
▲記述は行単位で(1行ずつ)行ってください。

スパムフィルタ:受信メールでスパムメールと思われるものを自動的に隔離します。
なお、有効にする場合の強度は「弱め」「標準」「強め」の3段階から選択して設定可能です。

ウィルスフィルタ:受信メールでウィルスが検出されたものを自動的に隔離します。
有効にした場合、ウィルスメールを受信するとシステムから警告メールがメールボックスに配送します。

非設定中で「--」表示となり、設定中で「ON」表示になります。

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フィルタ設定のルール

各フィルタは次のルールで動作し、それぞれを複合的に組み合わせても動作します。

ホワイトリスト設定中 ⇒ 無条件でメールボックスに配送
ブラックリスト設定中 ⇒ 隔離フォルダに移動、ただしホワイトリストと矛盾する場合はホワイトリスト優先で配送
スパムフィルタ設定中 ⇒ 陽性なら隔離フォルダに移動、陰性ならメールボックスに配送
ウィルスフィルタ設定中 ⇒ 陽性なら隔離フォルダに移動して警告メール配送、陰性ならメールボックスに配送

■例:次のように設定した場合、ホワイトリストに一致してメールボックスに配送されます。

・ホワイトリスト:yahoo.co.jp

・ブラックリスト:spam@yahoo.co.jp

送信元アドレスが「spam@yahoo.co.jp」というアドレスだった場合、ブラックリストに入っているので一致すると思われますが、ホワイトリストに入っているものは、如何なる場合でも最優先で受信されますので結果としてメールボックスに配送されます。他のフィルタで一致しても、ホワイトリスト最優先で配送されます。

■例:次のように設定した場合、ブラックリストに一致して隔離フォルダに隔離されます。

・ホワイトリスト:gmail.com

・ブラックリスト:yahoo.co.jp

送信元アドレスが「friend@yahoo.co.jp」というアドレスだった場合、ブラックリストに入っているので一致しており、かつ、ホワイトリストに入っていないので結果として隔離フォルダに隔離されます。

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フィルタ設定の停止

設定したフィルタを無効化、停止する場合の手順をご説明します。

各フィルタの項目で、ブラックリスト / ホワイトリストに記述したものを全て削除し、スパムフィルタ / ウィルスフィルタのプルダウンメニューを、それぞれ「解除中」「何もせず受信」に合わせて決定ボタンをクリックすると、つまり初期値の状態に戻して決定ボタンをクリックすれば全てのフィルタ設定は解除され、以後はフィルタ処理が一切行われなくなります。

ただしフィルタ設定を停止しても、既に隔離されたメールは受信できません。隔離メールをメールボックスまで配送(回収)する方法は次項におきまして詳しくご説明します。

隔離メール

作成と削除 ⇒ メールソフト設定 ⇒ 転送設定 ⇒ フィルタ設定 ⇒ 隔離メール ⇒ 自働返信 ⇒
隔離メールとは

前項のフィルタ設定によって隔離フォルダに移動された受信済みメールを隔離メールと呼びます。

隔離メールはメールボックスに配送されず、通常メールソフトによる受信ができませんので、フィルタによる誤検知、または何らかの理由によりメールソフトでの受信が必要になった際に隔離フォルダからメールボックスに配送を行う必要がありますので、その手順を以下でご案内いたします。

に示す『隔離メール』をクリックし、次にに示す対象メールアドレスをクリックしてください。

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このページが表示された場合、隔離フォルダに受信済みメールが存在しない事を意味します。

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このページが表示された場合、隔離フォルダに受信済みメールが合計6通存在する事を意味します。
合計6通のうち、ウィルスフィルタに隔離されたメールが1通存在する事を表示しています。

メールボックスへ配送(隔離メール回収)

それでは隔離フォルダからメールを配送してみます。
本例ではウィルスフィルタに隔離されたメールをメールボックスに配送する手順をご説明します。

に示すラジオボックスにチェックを入れた状態で『決定』ボタンをクリックします。

メールボックスへの配送が完了すると次のようなページが表示されます。
配送しましたというメッセージが表示され、同時に隔離中メール数が1から0になった事が確認できます。

この作業により、メールソフトで受信可能になりますが、ウィルスメールであった場合はアンチウィルスソフト、その他のセキュリティ系ソフトによってブロックされ、受信できない事がございます。

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メールソフトで受信すると、件名の頭にウィルスメールを示す[VIRUS]という文字が付加されています。
他にも隔離時にフィルタによって[BLACKLIST]や[SPAM]などの文字が付加される事がございます。

※隔離メールは一定数に達すると、古いものから順に自動的に削除されていきます。

自働返信メール

作成と削除 ⇒ メールソフト設定 ⇒ 転送設定 ⇒ フィルタ設定 ⇒ 隔離メール ⇒ 自働返信 ⇒
自働返信メールとは

予め設定したメールアドレスに相手方からメールが届くと、自動的に定型分を返す機能です。

に示す『自働返信』をクリックし、次にに示す対象メールアドレスをクリックしてください。

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次のページが表示されます。
に示す名前・表示名の入力欄に名前を入力します、これは自働返信を行った相手方にも表示されます。

続いてに示す自働返信本文の入力欄に本文(定型文)を入力、これは相手方に返す本文メッセージです。

に示す『自働返信 ON』のラジオボックスにチェックを入れ、決定ボタンをクリックしてください。
初期値では『自働返信 OFF』になっておりますので、自働返信を行う間は必ずONしておきます。

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自動返信設定が完了すると、次のような画面に切り替わります。
これ以降、対象メールアドレスに相手方からメール着信の都度、解除するまで自働返信を行い続けます。

自働返信メールの確認

それでは先ほど設定した対象メールアドレス『carrot@yasai.lsv.jp』に、適当なメールを送ってみます。

送信元のメールアドレスに次のようなメッセージが返されれば、自働返信は成功している事になります。

自働返信メールの解除(停止)

自動返信を停止したい場合の手順をご説明します。
先ほどの設定時とは逆に、ラジオボックスの『自働返信 OFF』にチェックを入れて決定ボタンをクリックするだけで解除(停止)完了です。なお、設定時に入力した『名前・表示名』や『自働返信本文』は保持されますが、チェックボックスに『自働返信 OFF』がある限り自働返信は停止されたままで行われません。

再び同じ条件で自働返信を再開したい場合には、『自働返信 ON』にチェックを移動し、決定ボタンをクリックすれば自働返信が再開されます。